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Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

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降り注ぐ鞭 2


嵐のような鞭から解放されて、
しばらく、その場にへたりこんでいると、
そのうちご主人様にベッドへ誘導された。



「昔を懐かしく思い出しました。
 あの頃は、このくらい痛い鞭に耐えていましたよね」
「そんなことはないと思う。今日が一番強い。」

聞けば、いつも20%程度の力で打つところを、
今日は40%ほどの力を込めたとのこと。
男性の力とはやはり強い。
いつか全力の鞭を受けられるだろうかなどと妄想する。


そんな会話をしながら歩く、その股に、
あふれる寸前、というほどに溢れた愛液を感じる。


「泣いて耐えているのに、こんなに濡れてる」
「そうだろうな」

「マゾだからな。」
「違う。」
「違うね、奴隷だね。」


主は優しくそう言った。
これまでは決して奴隷と認めてくれなかったけど。

鞭は痛いけれど、あれほどのことをして、
そしてそれを受け止める関係であることが、
私達の関係の深さを示しているようで嬉しくもある。



お尻に、痛みの余韻を感じながら、
命じられるままに一物に奉仕をする。
興奮もこの上なく、もはや立派な一物を見るだけで
いやらしい気分になって、
トロンとした目で主を見上げ、口に一物を含む。


鞭のお仕置きを乗り越えた後は、
挿入しては(自身の愛液にまみれた)一物への奉仕、
それを繰り返す。


「ぁっ。。気持ちいい。。」

入れるだけで気持ちよくて思わず声が漏れる。
何度も何度も、絶頂の一瞬のような快楽のきらめきを味わいながら。。


主が達しようとし始めたので、
私は懇願した。

「もう一度、入れて。。」
「駄目、逝っちゃいそうだから」

その言葉に心が躍る。
私の中で、逝きそうなくらい気持ちいいことが嬉しい。

主が私に跨り、私の乳首を思いきり摘む。
「ぁんっ、痛い。。」
その一方で、一物を、私の口のそばでしごく。
私は昂って、舌を出し、一物の先に当てる。
振動で一物の先が私の舌を刺激するのがまたたまらない。
私はいやらしい気分で一物を口に欲する。

しばらくすると主が私の上で達した。
今日も達してくださった。
最近毎回達してくれるのがとても嬉しい。


「不思議だなぁ。自慰ではこんな逝かないのに」

私は身体中に浴びた主の液を、
皮膚から浸透させるべく、手で塗り広げ、
しばしぼーっと余韻に浸る。




ひと段落して、二人ソファでコーヒーを飲む。
すると、主が、少し前のめりになっていた私の肩をつかみ、
ぐっと後ろへ引き寄せキスをする。

部屋を出る前、壁際でぼーっとしている私に、
その両側の壁に手をついて私を囲うと、キスをする。

あの人からのキス。。
キスだけであっても、求められていると感じて。。
キスをされるだけで昂って、思わず吐息が漏れる。


そして、帰り際、車を降りる際にもキス。
最後の最後まで、満たされて、
私は笑顔で帰途に着いた。



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