FC2ブログ

プロフィール

Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

降り注ぐ鞭 1 


昨日の逢瀬から既に24時間以上経つのに、
何度も何度も虐められた乳首が未だ痛む。
鞭を浴びた左右のお尻の青い痕が疼く。


その日は私が待ち合わせに際して、
大変な粗相をしてしまった。本当に申し訳ない。


「今日はお仕置きの鞭だよ」
「はい。。お許しいただけるのなら。。」


部屋に着くやいなや裸になり、
鞭を出して用意するよう指示を受ける。
ご主人様はベッドの脇に腰掛け、
私はベッドの上に、バラ鞭、一本鞭、乗馬鞭を並べる。

股の間に膝まづかされ、一物に奉仕をする。
その間、鞭、鞭、鞭。。。

「あぁ!!痛いっ。。。!!」

ご主人様は私の跪く両の足を開かせ、
開いた状態で固定するように抑える。
なぜかは言われなくてもよくわかっている。

“バシン!!”
「痛いっ・・!!」

一本鞭の先が秘部を命中する。
足を開くのはこのため。。本当に痛い。



しばらくの鞭の後、ベッドに仰向けにされ、
挿入されると、私は快楽に顔を歪める。
それもつかの間、またしても鞭。。
ご主人様は、私に乗って挿入した状態で、
私の胸を容赦なく打つ。そして乳首を思いきりつまんだ。


“痛いっ!”
それなのに、秘部は一物をぎゅっと締めつける。
興奮して感じてしまう。
私を支配する、圧倒的な存在の主に虐げられて。。



部屋のある場所まで移動すると、
両手を前に出すよう命じられる。
そこへ麻縄がかけられる。

私の両手を拘束した縄は、そのまま上へ持ちあげられ、
背後の柱のようなところに縛り付けられる。
そして私は正面を向いた状態で両手を上にして磔にされる。

“バシンっ!バシンっ!!バシン!!”
「ぁぁっ!痛いっ!!ああー!!」

うっすら目を開けると、目の前のご主人様が、
鞭を持つ手を振りあげるのが見えて、
怖くなってすぐにまたぎゅっと目をつむる。



「後ろ向きになれる?」

私は両手を上で固定されたままの状態で、
全身を180度回転させ、つまり後ろ向きになり、
ご主人様に背を向けるように立つ。


“バシン!!バシン!!バシン!!!”
「ぁぁっ!!」

バラ鞭の大きな音が部屋中に響き渡る。
3発、4発、5発。。。左右のお尻に、背中に。。

“バシン!バシンっ!!”
「ぁ。。噴いちゃいました。。」

思わず噴いてしまう。
この時はまだそれだけの余裕があったのだ。
「まだお仕置きは1/3しか済んでないよ」
ご主人様はそう言った。



“バシンっっっ!バシンっっっ!!バシンっっっ!!!”
「あぅっ!!!痛いっ!!!!」


しばらくの間の後、一本鞭の痛みが走る。
たまらなく痛い。目に涙が滲む。
目をぎゅっとつむり、泣きながら必死に耐える。

ふと、これほどの痛みに泣きながら耐え、
かつての奴隷であったことを思い出す。


“バシンっっ!!バシンっっ!バシンっっっ!!バシンっっ!!”
「あぅぅぅっ!!!痛ぃ!!!!痛い!!!ぅぅぅ。。」

同じところを何度も繰り返し打たれると、
本当にどうにもたまらない痛さで、
もはや私の意識はもうろうとし始める。

ふいに、ご主人様が私の秘部に手を伸ばす。
ぐっしょり濡れている。
痛みで泣いているほどだというのに、
これほどまでに濡れている。
もはや痛みに耐えるのに必死で余裕など露ほどもないのに。


「2/3終わったよ。。」


ご主人様はそう告げると、乗馬鞭を手にした様子。
乗馬鞭で打つときは、いつもその先を狙い定める場所に、
一度あてられるので、私はすぐにそうだと気がつく。

“バシンっっ!!バシンっっ!!バシンっっ!!バシンっっ!!”
「あぁぁぅっっ!!!!痛ぃっ!!!!あうっ。。!!!」

乗馬鞭でここまで強く打たれたことはないように感じるほど、
硬い痛みが何度も何度も同じ場所や違う場所に走る。
もはや放心に近く、痛みのままに叫び声を上げる。


“バシンっ!!!バシンっっ!!!!バシンっ!!!”
「ぅっっっ!!!!!痛い!!痛い!!!!!!」



ようやく鞭の嵐が過ぎ、縄を解かれると、
私はへなへなとその場に座り込んだ。


<< 降り注ぐ鞭 2 | ホーム | いわゆるsex >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。