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Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

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春画展


春画展に行ってまいりました。
そこには緊縛関連のものがあると信じて疑わずに。。




春画展@永青文庫


さかのぼること平安時代。。からの春画の数々。
あの狩野派の画家によるものまでありました。雅。


たいそう昔から同性愛、複数での交わり、さらには、
女性の自慰のための一物型の道具まであったことは大変興味深く、、

また、交わる部分から愛液がしたたる様まで詳細に描かれているものや、
女性の性・・女性が快楽に顔を歪ませる様子が描かれていることなども、
興味深く拝見しました。


が、しかし、、



日本のエロは緊縛なくして語れまい、と期待を膨らませていたにも関わらず、
緊縛の絵は1枚もありませんでした。。



以前フランスを訪ねた際に、
Musée de l'érotisme Parisで行われていた日本画展では
緊縛物ばかりでそれはそれは昂り、大満足の観賞だったもので。。


上述の春画展においても、
国内において開催する美術館がなかなかみつからなったとのこと、
むしろ日本における性は、現代の方がよほど閉鎖的であるのかもしれません。



まだまだ緊縛を一般に公開するのは時期尚早か。。




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コメント

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
そうですね、日本でももう少しマイナーなギャラリーでは開催されているのかもしれません。
フランスの展示会での日本の緊縛絵画の出典元としても記載があったので。
ともあれ、今回は残念でした。
最後のコメント、面白いですね。ふふふ。

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