FC2ブログ

プロフィール

Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花酔ひ

さて、村山由佳作、花酔ひについて。


少し前に読んだのですが、どうも他人事に思えない印象をもちました。
パートナーも同じ印象を持ったとのことで。

例えば千桜の心の機微、行動の変化は自身の経験と重なります。
また、この著書のテーマの1つとして描かれている、
“相当の自制心を持ちあわせていないものは快楽に溺れて破滅する”
ということについても、私が幾度となく綴ってきた想い(戒めでもある)、
“快楽に溺れ、堪能するには、相当の自制心を持ち合わせていなければならない”
まさにそのものです。

もしくは私が主観的に解釈しているだけのことなのでしょうか。
そう考えれば、もっと別のメッセージを示している可能性は否定できませんが。


あまりに共鳴することが多く、客観的に読むことができませんでした。
結局私や私の身に起きたことなど、巷にありふれたこと、ということやもしれませんが。

ともあれ、著者の背景を知りたいと思いましたので、
他の作品も読んでみようと思います。

こんなこともあるものですね。

<< 春画展 | ホーム | ご報告 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: お久しぶりです

随分とご無沙汰してしまいました。
その節は楽しく交流させていただき、ありがとうございました。
色々と環境が変わってしばらく更新できずにおりました。
憶えていてくださって光栄です。

この本は、全体としては未完成な印象もありますが、
各々の状況の描写は女性の感性をくすぐるものがあり、
また、登場人物が己の欲求に対して未熟である(開き直りきっていないといいましょうか.笑)ことも、
愉しめる要素ではないかと思います。

また折をみてそちらのブログものぞかせていただきますね。
コメント、ありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。