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Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

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迎春

新年の挨拶はさておき、(笑)

本正月は、京都で購入したある先生のお着物を着たのですが、
実はこちらの先生のお作りになるモダンなお着物に、
私は時にフェティッシュな要素を感じることがございます。

伝統的な和の文化と、近・現代もしくはアートとの融合
そのデザインに表現される、洗練された、美しさと艶やかさに加えて
強さをも感じさせる、そしてどこか短調的な色彩‥


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罰 (2)

鞭を手に取り、再び奴隷の目の前に立つと、
私はそれの顎にグリップをかけ、上を向かせたそれの顔を見下ろした。


「私にどうしてほしいのだった??」
「ちゃんと目を見て言ってごらん。」


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和的

雅1

photoは全てself撮影ですので、多くの制限を伴いますことと、
web上にupするのに差し支えないものを選んでおりますので、
少々退屈やもしれませんが、ご了承くださいませ。

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理性と身体 (1)


この日、私は彼を迎えに行く道中から既に昂っていた。

私の身体を締め付けるコルセットに、秘部を刺激する鎖の拘束具‥
一方で、コートの上からでもその位置と柔らかさが十分にわかる胸‥

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理性と身体 (2)

私はワインで喉を十分に潤すと、リードを手に、
未だコートを脱がない姿のまま奴隷の前に立ち、奴隷の大腿を
ヒールで踏みつけると言った。


「私のコートの中がどうなってるか気になるでしょ。」
「確認してごらん。」

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理性と身体 (3)


横たわる奴隷に、座るよう指示した。
奴隷は手を拘束されているせいで、うまく動けず、
もたもた、ぐずぐずとみっともない姿をさらす。

「不器用なもので‥すみません。」

奴隷なのだから、器用でなくたっていい。
無様な姿の方が、見ていて愉しいもの。


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理性と身体 (4)



アルコールのせいか、昂り続けながらも達することは叶わなかったが、
私はそれの奉仕に満足して立ちあがった。

アヌスにも奉仕させようと、“今度は後ろ”と言って、
奴隷に背を向け、ソファに軽く手をついて、お尻を突き出した。

再び私のアヌス、そして秘部に激しく奉仕を始める奴隷‥
私は先ほどと同様、それの顔にぐいぐいとお尻を押し付ける。

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理性と身体 (5)


私はいったんソファに腰かけると、奴隷にcigarを用意させた。
ワインを口にしつつ、用意されるのを待つ。
火までつけさせると、奴隷からcigarを受け取った。

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理性と身体 (6)


私は床へ座る奴隷に跨り、乗っかるようにして正面向くと、
微笑みながら奴隷の頬にビンタした。

数発ビンタすると、その手で今度は奴隷の唇を愛撫しキスをした。
奴隷は自然と私の身体を抱くように腰に腕を回すけれど、
もちろん私は怒らない。
そして、唐突に奴隷の上唇を思い切り噛んだ。

「うぅっ‥痛い‥」

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理性と身体 (7)


そのまま二人、立ったまま抱き合い激しいキスをした。
彼は私の腰に腕を回し、きつく私を抱きしめる。
私もまた彼の背中に手を回し、抱き合いながらキスをする。

「逆転したい?」

私が尋ねると、彼が答えた。

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