FC2ブログ

プロフィール

Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たわいもないこと

文 - fumi -



私は漸く唯一の主様に出会ったのでございます。
なぜかって、それはもうインスピレーションとしか申せようがありません。
ある瞬間、何かを見出したのでございます。

続きを読む »

愛玩 (1)


しばしの語らいの後、私は笑顔で言った。

「そろそろ脱ぎたいのじゃない??」

「はい。」と返事をすると、目の前の奴隷はためらうことなく服を脱ぎ始めた。
じっとその様子を見守る私。別にどうということはない。
奴隷も特に恥じ入る様子もなくするすると脱ぐ。

続きを読む »

愛玩 (2)

私は再び跪いたそれの後部へ立つと、鞭を振り下ろした。
桃のような尻が赤く腫れつつある。

「おまえ、このような汚らわしいお尻を私に見せて
申し訳ないとは思わないの??」
と私が言えば、それは「申し訳ありません。」と答える。

続きを読む »

愛玩 (3)


それにそばで正座させ、目をつむるよう言いつけると、
私は用意してきたお香に手を延ばした。
香道で使用するような本格的なお香ももちろん好きだけれど、
incense stickのような簡便なものも日頃好んでたしなむ。

続きを読む »

愛玩 (4)

とりあえず、奴隷をそのままにcigarをたしなんだ。
煙草らしい香りに口を満たす。

しばらく味わった後、私は奴隷に言った。


「ねえ、ジュウってやってもいい??」
「私この辺りにつけたいの♪」

続きを読む »

愛玩 (5)


ワインを飲みながら、奴隷とこんなことを話した。
“奴隷と言うのは、自身の仕える主の他の奴隷に嫉妬するものなのか”と。



この執事はもともとはSであり、さらに私に対して、
崇拝に加えて恋心のような想いも抱いていた。
(そもそも崇拝というのは尊敬の念に加え寵愛の要素も含んだ熱狂的な想いである)

続きを読む »

愛玩 (6)


焼印や他の無数の細かい火傷の痕を身体中につけた奴隷に
ベッドの上へ横になるよう促した。

それの顔へ跨り、陰部へ奉仕させる。

続きを読む »

愛玩 (7)


とりあえず達しておこうという意向が満たされず
若干の不満を覚えつつ、私は再びソファへと足を運んだ。

私の足元すぐそばに正座をし、頭を低く下げている奴隷。

私はその背中へピンヒールをつきたて、
ギー、ギーと力を込めて皮膚を引っかいた。

続きを読む »

愛玩 (8)

延々と続く奉仕の中、

「おまえ、私がどこが気持ちいいかわかった??」

と尋ねるも、それはいまいち把握しきれていない様子。
まったく‥。もっとしっかりと五感を働かせて把握なさいよ。
ちゃんと十分過ぎるくらいのサインをだしてやってるでしょ。

続きを読む »

愛玩 (9)


宿命‥

先に、“どうあっても虐げることの敵わない相手というのがいる”と
述べたけれど、これはまさに、

『主と従、かくあるべき』

とでも言うべきもので、それ以外はありえないという主従関係である。
これは、わかる者にしかわからないであろうフィーリング、
奴隷の言葉を借りるのならインスピレーションなのだろう。


続きを読む »

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。