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Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

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bear up.. (8)

私は眠りから覚めると、いつもあれの居る部屋へと向かった。
手錠をかけたまま、捨て置いてしまったのでどうしているだろうと
少し気にしながら部屋へ足を踏み入れた。

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注文多き‥ (4)

男が眠りから覚ますと、牢獄のような部屋に入れられていた。
四畳半程度の広さに、鉄格子のドア。
壁の上の方に極小さな正方形の窓がついているため、
かろうじて昼か夜かの区別はつく。

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刹那..

愛おしいマゾ。
愚かで憐れ、どこまでいってもマゾでしかない究極のマゾ。
そして私に限りない解放をもたらすマゾ。

私はこのマゾを虐げたくてたまらない。

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杞憂とご挨拶

読者の方々へ


日頃より、私などの稚拙なブログにお目通しいただきましてありがとうございます。

私が一人格としてエントリーを綴りますのは珍しいことではございますが、
以前より、申し上げておきたいこともございましたもので、
このような機会を設けました次第にございます。

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続 ・ 刹那.. 

マゾと私は幾度となく文を交わした。


愚かなマゾは、私の言葉と、photoに収められたその姿だけで、
何度恍惚に耽り、絶頂に達したかわからない。
もはや私に『イケ、マゾ』と言われたら、
それだけで瞬時に達せるほどの隷属ぶりである。

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報告

さて、皆様にリアルなご報告をさせていただいます。

某SNSにおきまして、私のブログをあたかも自身のブログとして公表している方がいらっしゃるようです。

本人様におかれましては、早急に然るべき対処をなさることを望みます。
(当然ですが、運営局にも通達させていただいました)


そして、今後に備え、読者の皆様にお伝えしておきますが、私は自身のブログについて、
同じようにブログを綴っておられる方にリンクしていただいている以外、
どこにも(mixiにも)URLを公表しておりません。

どうか欺かれることのないよう、お気をつけくださいませ。


執事奴隷 (0)


あの日‥


愚かな男はついに私に虐げられるためにやってきた。
ほんの3~4時間ばかりの逢瀬のためにわざわざ新幹線に乗って。

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執事奴隷 (1)


どんよりとした曇り空、
今にも雨が降り出しそうな、鬱陶しいほどの湿気。

執事奴隷との逢瀬の日は、そんな陽気であった。

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執事奴隷 (2)

私は、鞭を手にベッドに腰掛けた。
目の前には、深く頭を下げ跪く奴隷が一匹。

「さてと‥。おまえは何??」

「僕はあなた様の執事奴隷です。」

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執事奴隷 (3)

私の眼下に横たわったそれは、恐る恐る目隠しを取り、
初々しく私を見上げた。

「こんな風に私に見下ろされたかったんでしょ。どうなの??」

と聞くと、無礼にもそれは「よく見えません。」と言った。
せっかく拝むことを許してやったというのに‥。

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