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Cecilie

Author:Cecilie
無邪気なサディスト、唯一の主には徹底的に隷属。全ての収束する先は一つ・・。

性、その他プライベートな色々のことを思うままに綴っております。いわゆる逸脱した性についても描いておりますので、嗜好の合わない方はどうかお見捨ておきくださいませ。

「執事奴隷」「M転-奴隷」「Je'tadore」「fateful」「re-deeper」「closest」「re-est」「another.s」「sai-ka」は主従・SMから始まったある男女の恋愛の成行きを綴っています。

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bear up..(1)

とても陽気のよい、ある休日の午後・・
窓から外を覗けば、木々は枝いっぱいに美しい新緑を湛え、
その葉を優雅に風に靡かせている。

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bear up・・(2)

バスルームにたどり着くと、私はそれに、空のバスタブ内で四つ這いをとらせ、
額をバスタブの底へつけ、殿部を高く上げるように言いつけた。

今日一日中、ひれ伏してばかりいる、目の前のそれ。
先ほどまでと大いに違うのは、それのお尻が随分酷く、
そして真っ赤に脹れ上がっていることだ。

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bear up・・(3)

私は、それの喉元を靴の底で圧迫しながら、
しばらくそれを蔑み、見下ろし続けた。

どこか恍惚としたそれの表情・・
その目をみると、先ほどのように潤ませている。

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bear up・・(4)

私の眼前に横たわるそれは、顔面を私に足蹴にされて、
恍惚の表情を浮かべている。
その幸せそうな表情は、私でも思わず嫉妬したくなるほどだ。

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bear up‥(5)

それは恍惚の表情を浮かべながら私の足の指を舐めている。
ねっとりとした舌使い・・
その丁寧さは、ずっと欲しかったキャンディをもったいなさそうに舐めるような・・
いうなればそんな感じだ。

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bear up‥(6)

私は外出から帰ると、ささっとシャワーを浴び、
お尻が隠れるくらいの丈のキャミソールを直接肌に身につけた。

黒のシースルー、身体に程よくフィットする。
後ろは腰の辺りで、緩く編み上げになっている。
裾と胸部はレースがあしらわれていてとてもかわいい。
胸部も陰部も、(フィットする分尚更)透けて見えるけれど、心地よさには変えられない。

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bear up‥(7)

私は、首輪と手錠で拘束され正座をしたそれの正面に位置し、
胸をあらわにすると自身の手で愛撫して魅せた。

「ねえ、おまえはマゾなのだった??
マゾなら私の胸を目の前にしたところで興奮などしてはいけないわよね??」

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bear up.. (8)

私は眠りから覚めると、いつもあれの居る部屋へと向かった。
手錠をかけたまま、捨て置いてしまったのでどうしているだろうと
少し気にしながら部屋へ足を踏み入れた。

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執事奴隷 (0)


あの日‥


愚かな男はついに私に虐げられるためにやってきた。
ほんの3~4時間ばかりの逢瀬のためにわざわざ新幹線に乗って。

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執事奴隷 (1)


どんよりとした曇り空、
今にも雨が降り出しそうな、鬱陶しいほどの湿気。

執事奴隷との逢瀬の日は、そんな陽気であった。

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